成功している自分の姿がイメージできない人に送る心のブレーキ外し方【自己承認】



まつ君
  • 自分が成功しているイメージをすることができない
  • どこか本気になれない
  • すごい人をみてモヤモヤする
  • 感情の起伏がないと言われる

 

このような辛い悩みに答えます

この記事の内容
  • 何故本気で物事に取り組めないのかがわかる
  • 本気で取り組むために必要な考え方がわかる
  • あなただけの悩みじゃないことがわかる

どうも。まつ(@matsu_marketer)と申します。
この記事を読んでくれている人は多分僕と同じ悩みを抱えている人だと思います。

「本気になれない」

「どこか人生が他人事に感じる」

こんなこと思ったことがあるのではないでしょうか。

ずっと変えたくて。
でも変え方がよくわからない。
なんなら変えたくないとすら少し思っちゃう。

みたいな人って沢山いるんじゃないかな。

今の僕は、とあることがきっかけでこの状態から変わるために一歩踏み出してます。
違う自分になり始めています。

やったことは簡単で、
考えかたと時間の使い方を少し変えたことです。
なので誰にでもできます。

正直。
この記事で心が痛くなる人沢山いるでしょう。

でも、この記事がきっかけで一緒に前に進む力を得てくれるならば本当に嬉しいなと思いますし、同じ悩みを抱えている人が減ったら嬉しいなという気持ちで書いています。

「本気で物事に取り組める人生にしたい」「自分を変えたい」と思っている人、是非この記事をご覧ください。

自分が成長するのを妨げる「正体」について

何故あなたは「成功している自分の姿」を思い浮かべることができないのでしょうか。
僕は2つ原因があると思っています。

  1. 目標の設定の仕方がわからないから
  2. 心に自分でブレーキをしてしまっているから

一つずつ説明していきます。

①目標の設定の仕方がわからないから

目標、目的、ゴール。
全部似たような言葉ですが、この意味の違いをはっきりということができますか?

目的:成し遂げたい事柄

ゴール:成し遂げた一点を切り取った状態

目標:ゴールに到達するための通過点

だそうです。
例をだして説明した方がわかりやすいと思うので下記をご覧ください。

<水泳の選手の場合>

目的:自分の泳ぎを見て「自分も頑張ろうと思う人」を増やす。

ゴール:オリンピックで金メダルをとる

目標:朝練、昼練、夜練を毎日やる。体の構造を知る。…etc.

※水泳選手の例を出したのは、僕が元水泳の選手だからです…笑

少しイメージしやすくなったのではないですか?
ここでは、目的とゴールと目標が違っていてどんなものかをイメージしてもらえたらOKです。

よくやってしまうミスはこんな感じです。

  • 目的ばかり追いかけてしまって目標を設定していなかった
  • 目標の設定の仕方が違ってゴールにたどり着けない
  • 大きな目標ばかりたててしまって前に進んだ気にならない

 

ただ逆に返すと、
「正しい目標設定ができれば、目的は達成することができる」ということです。

自分の考えていることを明確にして、整理する。
そうすることで進むべき道が明確になって、リアルに感じられて、前に進むことができるようになります。

②心にブレーキをしてしまっているから

想像してください。

あなたの周りにギラギラして頑張っている人はいませんか?
もしいる場合はその人を思い浮かべてください。

次に考えてください。

何故あなたはその人のようにギラギラしていないのでしょうか。
またその人は何故ギラギラしているのでしょうか。

ありがとうございます。

私の考える原因は、「心のブレーキ」がかかっているかどうかだと考えています。

では何故「心のブレーキ」がかかってしまったのでしょうか?
大きく5つの原因があると考えます。

  • 社会背景
  • 親の教え
  • 経験・トラウマ
  • 単純な恐怖
  • 無知

一つずつ説明します。

●社会背景

昔は物質的に不足していました。

生きるために仕事をしないといけなかったし、頑張っただけ成果として反映されたり、世の中の不足を埋めるべくみんなが頑張れた時代がありました。

マズローの欲求5段階説で説明すると、
昔は生理的欲求が強かった時代でした。

でもいまはどうでしょう。
技術が発達し、IT革命も起こりました。
結果的に物質的に豊かになり、そんなに頑張らなくてもそれなりに生きていくことができるようになりました。

逆に求められるのが、承認だったり、安全だったり、そういうもの。
なので、ギラギラする必要はないし、なんならリスクを取らない方が安心安全で良いという流れになっているのでしょう。

頑張るというのはエネルギーを使います。
そして、失敗すると痛みを伴います。

でもそれをやる必要がないんです。だからやらない人が増えているのだと考えています。

●親の教え

こんなことを言われたことはありませんか?

「そんな考え方は甘いよ」

「どうやって生活をしていくつもり?」

「お前のこういうところがダメだ」

小さい時に言われた言葉というのは自分の価値判断基準に大きな影響を与えると言われています。

否定的な言葉を言われ続けている人は、考え方が否定的になります。

頑張ってやっても、怒られた。認められなかった。

これらは「頑張っても意味がないんだ」という考え方から生まれる心のブレーキです。

●経験・トラウマ

過去に盛大に失敗したことがありませんか?
本気で頑張ったけど結果がでなかった。そんな経験です。

その感情経験が大きいほど、人は次の挑戦に挑みにくくなります。
何故なら「あの痛い経験」をしたくないからです。

また、誰かと比較されたくないから無難な道を選択するというものもあります。
何か頑張ると、他に頑張っている人と比較されることが往往にしてあります。

勉強頑張ったら、
他に偏差値が高い人と比較される。

スポーツ頑張ったら、
他校の強い人と比べられる。

だったら何もしないほうが良いかな。

これらは、自己否定感からくる心のブレーキになりますね。
頑張ってもしょうがないという負の感情です。

●単純な恐怖心

人は安全な状態を維持したい生き物です。
現状を維持したい生き物です。

ホメオスタシスという機能が人間には備わっていて、何か体に異常が発生したら元に戻ろうとする機能です。
これによってダイエットのリバウンドだったり、血糖値が元に戻ったりします。

だから、自分を変えることが苦手な生き物なのです。
変化をすることを嫌う生き物なのです。

これがそのまま「心のブレーキ」になります。
快適な今の自分の環境から出ることが怖いという風になるのです。

●無知

人間は「知らないこと」に恐怖心を覚える生き物です。

「AIに仕事が奪われる」というのが一時期流行ったと思いますが、そういう自分の理解を超えるものだったり、自分にとって臨場感のないものに対して「怖いな」と思ってしまうのです。

「一回経験したらたいしたことなかった〜」
というのは逆のパターンですね。

この知らないことへの恐怖心が「心のブレーキ」になります。

どうしたら「心のブレーキ」を取りはらえるのか

僕の学んで実践をしているのが下記の4つです。

  • 目標と目的とゴールを正しく具体的に設定する
  • 小さい目標からスタートする
  • 小さい目標を認め、自分を褒める
  • 小さい変化を日常で起こして変化に慣れる

一つずつ説明します。

目標と目的とゴールを設定する

これは、既に説明したので割愛します。

目標の設定の仕方は人によって違うので一概にこれが正しいという方法論はないです。
ポイントは、通過点であるいうことです。

ちゃんと通過できるものを設定しないと意味がありません。

小さい目標からスタートする

目標というと大きな目標を考えてしまい、どうやって達成していくかを細かく考えることができないことありませんか?

僕はこの力に不足があったのです。
だからすぐには達成できない目標ばかり立ててしまっていたのですね。

達成できそうな目標や少し達成が難しそうな目標をたてて達成を続けていく。

この小さな積み重ねに大きな成果があるということを知る必要があります。

小さい目標を認め、自分を褒める

何故小さい目標を立てなかったかというと、
かっこ悪いように感じてしまっていたんですね。

だってかっこいいじゃないですか。
大きな目標を掲げてそれを達成している人って。

でもそういう人って、そこに向かうまでに細かい目標を沢山設定してそれを超えてきたからその姿があるわけで、そこをないがしろにしている人は、大きな成功はありません。

また自分を褒めてあげることはとても大事です。

小さい目標なんて達成して当たり前。
と考えてしまう気持ちは痛いほどわかります。

でもそこは素直に自分を褒めてあげましょう。
認めてあげましょう。

自分では難しいなら人にお願いしましょう。

そうしていくことで自己肯定感が強くなっていきます。
もしかしていけるかも?となります。

小さい変化を日々で起こし、変化に慣れる

これは先ほど少し話した「ホメオスタシス」を突き破るための練習です。

人は変化が苦手です。
としたら、変化する練習をすれば段々と変化に適用できるようになるはずです。

この変化に慣れる練習を通じて、大きな変化を起こしていける人間になるのです。

僕はこの考え方を知って、「変われるかもしれない」と思うことができるようになりました。
不思議ですけどね。笑

自分の抱えている課題のボトルネックを把握できると改善が楽になります。

このような思考方法にしてくれた僕の参考書がこれです。
読んだことない人は是非よんでみてください。

ザ・コーチ 最高の自分に気づく本 (小学館文庫プレジデントセレクト)

全部で3時間もあれば余裕で読み切ることができますよ!

まつ(@matsu_marketer)でした。

 

さて、これで本題は終わりです。
ここから先は僕がこの記事を書くに至った気持ちを書きなぐったものです。

noteにこっそり書きました。
恥ずかしいからね。笑

 

  • 僕のことに興味をもってくれる人
  • 実際にどんな気持ちでこのブログを書いたのか知りたい人

 

は遊びにいって見てください。

https://note.mu/matsu_marketer/n/n359a9dd01360

ではでは。
まつ(@matsu_marketer)でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことなんてわからない! 書きたいことを書く!突き進んでいる間になにか見つかるはず! そう思いながら、日々もがいてます。 3年後。嫁とイケてる企業を田舎に作るため、生きる力を身につけてます。 本業は、アプリの企画と運営。 ディレクターとマーケターやってます。 グロースハックや、マネタイズなど何でも屋さんです。