【本質理解】自分が理解したままの”PDCAの回し方”と”優先順位の付け方”(1/2)



まつ君
この記事をみてくれた人は、きっとPDCAの回し方だったり、優先順位の付け方だったりに苦戦している若い人が多いはず。
僕も同じ悩みを抱えていたことがあって、でも、いい解決策があまり見つからなくて困っていたんだよね。
本読んでもブログ読んでもいまいち、ピンとこない。
このブログは実際に僕がやってみて、成功した考え方だったり、How toみたいなところをしっかり残します。
是非、参考にしてください!

 

と言うわけで、はいどうもー!
まつ君です。

冒頭でも書きましたが、世の中に出回っているノウハウってあまり参考になりにくいな、と思っていて、
なかなか自分にあうものってみつけるの難しいじゃないですか。

僕自身も色々と本読んだし、情報を仕入れました。
でもなんかしっくりこなかったんだよね。

ぶっちゃけ。
自分で試行錯誤して自分オリジナルを見つけて行くしか方法ってないわけですよ。

そこに関しては元も子もないことを先に言いますw
だって嘘つきたくないし。

でも確かに一定数ノウハウみたいなのはあって、そこを学ぶのはいいことだと思うわけです。
と言うことで、実際に僕が学んでしっくり来たPDCAの回し方と優先順位の付け方について話していきたいと思います。

これは実施に僕が身に付けようとした時に辿った思考の流れだったりします。
なのでとても再現性ある気がしています。笑

ではいってみよう!

PDCAを回すとは

P(Plan) →D(Do) →C(Check) →A(Action)

こいつは有名だと思うんですわ。
そこはもういいんですよね。みんな知ってるでしょう。

計画→やってみる→確認する→改善する

この流れのことですよ。
とっても当たり前だけど、中々やるのって難しくて。
でも成長して行くためには絶対に必要な考え方であり、フレームワーク。

でもここで大変なのってどこだと思う?

継続的にやっていかないといけないこととかも勿論そうなんだけど、
意外とネックになるのが、「何からやったらいいのかわからない」と言うこと。

人って平等に1日24時間与えられているじゃない。
この24時間をどのように振り分けて行くかが大きな課題になるわけなんだけども。

計画立てるじゃない。
で、これを何からやっていったらいいのか。どんな順番でやって行くのが良いのかわからなくなるわけ。

例えば、
自分の成長に当てはめて考えた時に、自分の課題はたくさんあると思うんだよね。

人と話すのが苦手。
ロジカルに考えるのが苦手。
確実さを担保するような仕事が苦手。

などなど。
でこれを改善するための施策考えるわけじゃない。

「人と話す」を直すなら、
”交流会に参加して誰かとツーショットを必ず撮ってくる”とか、
”毎晩渋谷でナンパする”とか。

「ロジカルシンキング」を鍛えるなら、
”ロジカルな人と話す”とか
”本を読み漁る”とか。

「正確性」を鍛えるなら、
”確認を三回やる”とか
”人に協力してチェックしてもらう”とか。

性質は違うものの、アクションプランまで落とし込めると思うわけですよ。

で、問題になるのは、「何からやっていく?」と言うこと。
一つのことしかやらない人生なら別にそれでいいと思うんだよね。

でも大体人ってマルチタスクしないといけないし、
できる人にこそ、仕事が回ってくる。
多分この記事を読んでいる人は仕事が回ってくる人だと思うから、尚更納得感あるんじゃないかな。

こうして考えた時に、何からやったらいいんだ?と言うのが、限られた時間を1番有意義に使うためにとっても必要なわけ。

そこで考えないといけないのが、「優先順位」なんだよね。

優先順位の考え方

優先順位をつけると言うのは、そのままで、
「何からやったら良いのかを考えて順番つけること」だと思っているんだけど。

これって言葉で書く以上に結構難しいと思うんだよね。

だって、正解ないじゃん。
学生がやっている勉強っていわゆる模範解答みたいなのがあって、
それを出すことが正義だったと思うんだけど、

人の成長に正解なんてないし、正解を探すと言うよりは、正解にしていかないといけないわけです。

そう考えると、正解がないけど、ベターな選択に近づかないといけない。
そう言う意味でも優先順位って大切な考え方な訳です。

やりたいことって、腐る程あるじゃないですか。
多分優秀な人ほど、やりたいことが山ほど出てきて、時間がなくなって行くはず。

シンプルに、1番有益なことをやるのが良いのは間違い無いんだけどね。
どこか納得感にかけると言うか、定期的にやってくるやらないといけないことに手をつけられなくなると言うか。

定期的にやらないといけないことをやってるとどんどんやりたいことができなくなってくるし。

「何からやろう?」とか考えていると、そもそも時間なくなってくるし。

瞬時になんから手につけたら良いのかがわかるようにならないといけないな、って思うわけです。
そう考えた時に必要だなって思ったのが、

「定量化」する

と言うことです。

定量化する

物事を量的に理解する、、と言うことですね。
シンプルに言うと。

「長い」ではなくて、「1m」とか。
「成長した」ではなくて、「1万PV上がった」とか。

これ難しいんですよ。
なんだろう、量的に判断するって基準が明確に無いと中々判断しにくいように思うんですよね。

例えばさ、「あなたと私、どっちが優しい?」って聞かれた時に、どうやって判断するかな。
あなたはいつも気が利いて、困った時にそっと手を貸してくれる。
でも私は、相手の気持ちに敏感でいつも寄り添ってくれる。

無理じゃんね。笑
「優しい」とかだったら定性的なままでいいと思うんだけど、お仕事の優先順位を考える上ではそうはいかない。
定量的に判断して、”どっちが大事か”を判断しないといけないわけです。

さあ、やっと本題と言うか、具体的なノウハウですよ。

《定量化の仕方》
下記の3つをまず表にまとめる。

・インパクト
└もっとも効果の大きそうなもの(収益性の高そうなもの、ボトルネックになっていると考えられるもの

・時間
└想定の工数。期日を過ぎるようだと、間に合う方法を考えるか、引き算をする

・気軽さ
└少ない予算で達成できる、マンパワーでこなすことができる、心理的な障壁が少ない

インパクトは、「収益性」×「緊急性」×「影響範囲」で捉えています。

収益性はそのままでそれをやることでどれくらいの利益をもたらすことができるのか。
緊急性はどれくらい早くにやらないといけないのか。早くにやったほうが良いものなのか。
影響範囲はやることで他のものに良い作用があるものなのか。

ここを掛け算して点数で判断しています。
・収益性=3点
・緊急性=3点
・影響範囲=3点
└→インパクト9点(9〜7=高 6〜4=中 3〜0=低)

時間は、そのままで締め切りです。
明日までにやらないといけないものがあるなら、早くにやらないといけないのは当然ですね。

ただここで注意してもらいたいのが、調節して期限が伸びる可能性があると言うことです。
期限を少し伸ばすことによって、大きなインパクトを得ることができるなら、そこを手に入れることができるように調節をするべきです。

気楽さは、そのままでそれをやる上で楽しくやれるかどうかで判断して良いです。
心理的なダメージで考えてみてください。

 

これを表にまとめてください。
エクセルとかでいい感じにやってください。
そこはめんどくさがらず。笑

でそれを元に、以下のことを意識して順番を決めてください。

《優先順位の判断の仕方》

  1. インパクトが最大のものを1つ絶対に選択する。
  2. インパクトが劣っていても、短時間でできそうなものは選択する。
  3. 同列の課題が並んでいたら、気軽さを重要視する。
  4. 自分のやりたいことを絶対にやる時間を確保する。

上のことを守って優先順位を考えると結構いい感じにつけることができます。

ここで大切なのは、「容赦無くできない仕事を切り捨てること」です。

時間は有限です。
そりゃできない仕事なんて山ほどあります

そこに目を向けるのではなくて、選択した仕事を最大限本気で取り組むことができるように思考を使いましょう。
安心してください。
1番インパクトが大きいものは選択しているので、問題はないです。
ちゃんと前に進んでいます。

 

ここまでは、

「何か物事を先に進めたい」
    ↓
「何から手をつけるかを判断する必要がある」
    ↓
「具体的な考え方」

をみてきました。
第二弾では、具体的な定量化する際に、ロジカルシンキングが必要になってくるんですけど、
その際に必要になる「因数分解」の話などをしていければ良いよ思います。

是非そちらも読んでみてください。

 

それではー。ばいちゃ。

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ABOUTこの記事をかいた人

やりたいことなんてわからない! 書きたいことを書く!突き進んでいる間になにか見つかるはず! そう思いながら、日々もがいてます。 3年後。嫁とイケてる企業を田舎に作るため、生きる力を身につけてます。 本業は、アプリの企画と運営。 ディレクターとマーケターやってます。 グロースハックや、マネタイズなど何でも屋さんです。